髭剃りユーザー必見! 替刃って高いと思いません?

私がAmazonで購入した商品の中で、買ってよかったと思うものを
挙げた時に間違いなくBEST3に入る商品を今回ご紹介します。

現在一般的に流通している髭剃りブランドとしてはShickやGilletteなどがメジャーですよね。
魅力は抜群の剃り味。

でも、難点は替刃が高い!!恐ろしく高い!
なので、剃り味の悪くなった古い刃で「ヒィ~ヒィ~」言いながら我慢して、
少しでも長く一つの替刃を使ってきました。

そこで、試したのがこちら

「Cannelle(キャネル) カミソリ刃クリーナー BladeTech ブレードテック」
当時価格:1,580円980円(税込)
《5/20追記》私が購入した(1580円)より、安いのをみつけました!!

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この商品を買ったのが19年の1月。それ以来、替刃を交換したのはなんと3回!
17か月で3個の替刃(あくまでも個人の経験で、
メーカーの計算値で行くと大体7回程度交換が必要です。)

替刃って12個くらい入って、安くても4千円ちょっとしますよね。
通常、替刃の交換サイクルは、私のようにギリギリ引き伸ばしながら、
痛みに耐えながら、頑張ったところで3週間程度でしょうか。
そうすると、12個パックを2個使うことになります。
替刃を一つ400円として、9,600円かかるところを
400円×3+1580円(クリーナー代)=2,780円980円=2,180円

で済んでます。なんと7,000円近く7,420円も節約に!(あくまでも個人の経験ですが)




使い方は簡単

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シェービングフォームで滑りを良くしてから
こすりつけるだけ!これだけです。
シェービングフォームを普段から使わない私は、液体せっけんで代用しています。
これでも十分です。

ただ、一つ使ってみてわかったポイントがあります。
剃刀事態についている潤滑部(スムーサー)の摩耗を速めてしまうので
あまり何回もこすらないことと(剃る方向と逆向きに3~4回程度滑らせる程度)
シェービングフォームや液体せっけんなどを必ず使うということ。

そんな中、私はジレットからシックに変えました。理由はスムーサーを折り返して
使用できるからです。
これなら何の気兼ねもなく、使うことができます。
つまりこんな感じです。

■黄緑色のスムーサー部分を後ろに倒せるから、スムーサー部分が直接
クリーナー本体に接触しない


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注意:写真では、わかりやすいように、シェービングフォームは使っていません。
   実際に使用する際には必ず、使用してください。


■メーカー説明文

プロが使う「革砥」の手入れをご家庭で手軽に。
理髪店で、プロが使用する「革砥」をご存知ですか?
「革砥」は、カミソリ刃を摩擦(ラッピング・琢磨)によってミクロン単位で
滑らかにし皮脂などの不純物を取り除くことにより、カミソリの切れ味を
長持ちさせます。

本製品は、革砥と同じ手入れをご家庭で手軽に行うことができる
カミソリ刃クリーナーです。

使い方はとっても簡単
シェービング後に、本製品にカミソリ刃を軽くあてて動かすだけ。

シェービング後に毎回、カミソリ刃を本製品で手入れすることにより、
刃の寿命を3~5倍に延ばすことができます。


ほぼすべてのブランドのカミソリ刃に対応します。 ジレット、シック、
カイレザー、フェザー等。1~6枚刃まで幅広く対応。
女性向けカミソリ刃にもお使いいただけます。







ジレット プログライド シェービングフォーム 245g
ジレット プログライド シェービングフォーム 245g