【転職】転職のすゝめ

あなたの会社の将来性を見分ける方法をお教えします


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よく言うブラック企業。そんなところに就職してしまったあなたはすぐに辞めましょう。今や、パワハラやセクハラなどは一発退場の世の中。それがまかり通っている会社は論外です。すぐに辞めましょう。
今回はブラックではないんだけど、、夢を抱いて入社した会社だけど、この会社大丈夫かなぁって迷っているあなたに人生の先輩として一生働くに値する会社かどうか見極める方法をお教えいたします。

こんな会社に未来はない



会社のスローガン・理念編


・価格の安さを売りにしている
過去の歴史上、安さを売りにしている会社は寿命が短い。安値で天下を取れたためしはありません。必ずそれ以外の付加価値がなければ会社は存続できません。
・自社の利益を追求している
企業は社会に貢献できなければ存続できません。一時的な利益は埋めても永続的な繁栄はあり得ません。
・スローガンや理念と現実がかけ離れている
本来、企業理念とは従業員の指針となり、判断基準になっていなければなりません。いざというときの決断が理念とかけ離れているようではその会社に未来はないでしょう。
・企業理念がない/曖昧
前項と同じ理由で企業理念がない会社は、指針がないわけですから、永続的に存続することはむずかしいでしょう。
・従業員が理念を暗唱できない
形骸化している兆候です。危険です。

組織風土編


・褒める文化がない
いうまでもないでしょう。称賛する事に重きを置かない組織は成長しません。
・上司が昼休憩で寝ている
食後の仮眠程度ならいいですが、昼になると上司が机に足を投げ出して、いびきをかきながら寝ているような組織は現在の潮流にはついていけません。
・忙しくしているのはいつも若手
新人が仕事の効率が上がらず忙しくしているのは当たり前ですが、役職者は仕事ができるから役職がついているのです。役職者が一番働かないような組織では、業績達成はできません。
・みんなが楽をしたがる
本来、楽をすることはよい事です。楽をするために工夫をして効率よく仕事を進められるようになるのです。ここでいう「楽」というのは楽をするために仕事から逃げる組織を指しています。「自分の仕事を極力減らしたがる組織は成長できません」
・部下のミスを叱責する上司
上司は部下の行いに対して責任を取るためにいます。部下はミスをして当たり前です。ミスをした部下を叱責するのではなく部下にミスをさせた自身に矢印を向けるべきです。私の場合は楽をしようとして手抜きをしたことによるミス。お客様の気持ちを踏みにじるような行為をした部下に対しては特大の雷を落としたものですが、一生懸命やったことによるミスについては一切叱らずに、励ましました。
・ミスを隠そうとする
叱責する上司がいるから隠すという事もあるかもしれませんが、自分=会社としての社会的責任を全うしなければならない場面があります。例えば、大手カーメーカーのリコール隠しや、食品関連に起きた産地偽装問題など、一時のリスクを回避するためにミスを隠蔽するような会社は社会的制裁を受けることになります。

給料編


・基本給が少なく手当てが多い
手当は賞与の計算に含まれません。賞与をケチるために基本給を少なく抑えているような企業は従業員を大切にしていないという事です。
・給与の支払いが一回でも遅れたことがある
倒産の予兆です。すぐに退職しましょう。
・給与体系が頻繁に変わる
これも倒産の予兆です。社長が変わるたびに給与体系が変わるようなことがあれば相当やりくりに苦労しているといえます。
・人事考課の基準があいまい
今どきあまりないとは思いますが、就労規則や給与体系は常にオープンにされ、いつでも従業員が閲覧できる状態にしておかなければいけない
決まりになっています。


今回は一般的な部分に触れましたが、ご自身の会社に当てはまる点があった場合、転職を考えてもいいかもしれません。

転職に対するイメージの変化


過去は終身雇用が常識で、頻繁に仕事を変える人は「忍耐力がない」「あきっぽい」などのレッテルを貼られたものですが現代ではそんなことはありません。ただし転職の回数に見合うだけのスキルを上げておかなければそれらの人と同様のレッテルを貼られても仕方ありません。転職をする際にはしっかりと見極め、面接時に不明点をすべて明らかにしておく必要があります。その際、今回挙げたような項目について面接官に質問をするといいかもしれません
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